さらば、リーマン気質!
ぬぐってもぬぐっても、拭いきれないものがあるかもしれない。
リーマン気質!
私の苦手な、リーマン気質!
私の苦手な、リーマン根性!
必要悪だとか、そんな風にも思わない。
グループ100社、従業員50000人以上の親会社で、
サラリーマンを12年やってました。
退職直後、同業他社から声をかけていただき、
そこでもサラリーマンを1年やりました。
でも、自分をサラリーマンだと思ったことは、一度もなかった。
年中無休18時間労働は当たり前で、普通に、次の日になってしまう。
月に1、2回は休んだだろうか、残業代は1円ももらったことはなかった。
愛社精神も人一倍強かった。
トーゼン、仕事が面白かった。
おかげさまで、役職も等級も給与も、上がり続けた13年間であった。
自分より、ひとまわり以上も年上の先輩社員たちを部下に持ち、
お給料も倍以上!私はいただいた。
では、どーして会社を2回も辞めたのか!
自分はもっともっとやれると言う気持ちと、
リーマン気質であふれた社内に脱力したからである。
自分の給料に納得いかなかったからであり、
なによりも、時間がもったいないと思った。
ここでも、頑張れる。一番になれる。
でも、やはり、がんばらない彼らに、脱帽したのかもしれない。
不思議なのは、ここまでとラインを引く、彼らの言動である。
誰が、9時に来いと言った!なんで、21時に仕事が終わるの?
そういう幸せな時代は終わりました。
とっくに、終わってますよ!
もちろん、数字を出した君は帰っていいかもしれない。
気を緩めてもいいかもしれない。
しかし、世界はそーだろーか??
隣の会社はどーだろーか??
ここからの、毎日の差は、後戻りできない差であり、
どんどん拡がっていくから、格差社会に歯止めがきかない。
勿論、肯定しているわけではない。
大会社であれ、零細であれ、同じだと思う。
古き良き高度成長下の経済はなく、
我々が暮らす、この収縮するマーケットで、
今を頑張るのはあたりまえで、
もっともっと、頑張らないと、結果を出さないと、世界から、取り残されちゃう。
決められた会社で、決められた職種で、
決められた時間から時間まで、働ける。そんな夢のような時代は、もう終わる。
セカンドライフ的な、ビジネスWAYは、
さらに、世界の時間と距離を短縮し、
ほんまもんしか、生き残れない。誰もが予測できる、近未来であろう!
もちろん、選択とかではなく、
このままが、いいのなら、このままで、
さらば、リーマン気質!
さらば、リーマン根性!

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