2007-12-28

戦力外通告

この時期、

プロ野球選手の年俸大幅UPとかの、陰にかくれて、

戦力外通告という、ドキッとする文字が飛び込む。

プロの世界は厳しい!

しかし、

まだまだペーペーの経営者が生意気だが、

中小、零細はもっと厳しい!!

もっと、もっと、もっと、厳しい!!

通帳が0になれば、会社は無くなる。

私も、戦力外通告を遠まわしにたくさんしました。

よかったと思う。

沢山の礎から、今がある。

彼らの努力を無駄にできないから、頑張る。

その結果、

今があると思うから、

ヒト、モノ、カネ、情報、サービス、捨てないと得れないものがある。

これが現実だ。

まだまだ、公平ではない。

いや、違う。

鬼にならなければ、すべては掴めない。

企業の器量と経営の理想は、かけだしの会社にとって、

簡単に手に届くものではない。

これは、経験からしかわからない。

いろんな汗を掻いて、失敗から学ぶ。

できない者に、結果を出せない者に、もっともっと頑張れといい続けるのも苦しい。

彼にとっても、ここでは結果がでなくとも、無理なのだから。

合わないことだってある。新しい選択の中で、輝けることができるなら、

私の通告は厳しくない。

苦渋の選択だからだ。



ベンチャーと言われる企業群がある。

一見、華やかであるが、すさまじい離職率である。

会社は、有名になればなるほど、優秀な人材に事欠かない。

大きくなることを望むなら、社員も、経営者も覚悟がいる。

経費削減コンサル会社テンプラスは、おかげさまで、どちらの選択もできる。

社員に恵まれた私は、幸せだ。

弊社はコツコツとジモトからはじめます。

0 件のコメント: