2008-02-17

東京マラソン2008

本日、休日のため、少し遅めの出勤。

赤坂見附から銀座線で新橋へ、

烏森通りを駅から事務所まで、

2丁目交差点手前、日比谷通りを向こうへ渡れない。

そう、

今日は東京マラソンではないか!

最初、舌打ちをした私。

事務所まで行かれへんやん。

しかし、

ランナーたちへ声援を送る人たちの輪の中へ、

沿道から、家族や友人、会社の同僚らしき仲間たち、

恋人を応援する彼女、声援と歓声、日の丸、読売の旗、

心地よい風、頭上を旋回するヘリ、警備の真剣な横顔、

そして、走る。走る。走る。

人、人、人、人、人、、、、、、、

沿道からの声援、声援、声援、、、、、、、、

ランナーの躍動感、鍛えられた脚の筋肉、吐息、

速い。

私は最前列へ、

気づけば、手に小旗。

読売の旗を振ってるではないか、

腹の底から込み上げてくる熱い血潮、

キューンとくる湧き上がる思い。

私は目頭が熱くなった。

マラソンとは無縁の私。

1時間は旗を振ってたかな、

ガンバレー、みんなガンバレー、



待てよ、

この交差点を渡らないとオフィスへ行けない現実は変わらない。

さて、どーしたものか!

真剣な横顔の彼をさがした。

向こうには、どーやって行くの?

ガードマンは冷静に答えた。

内幸町の地下鉄の駅がそこにあるから、

下に潜って向こうに渡って、

なるほど、

その手があったか!

写メを撮ることも忘れた私。

よって、画像も貼り付けれず。

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