カード代削減!
カード会社の手数料とは業種によりそれぞれ決まっています。
物販店5%、飲食店6%、バー、クラブ7%などです。
世の中がカード社会になり、店舗様の手数料額もかなりの負担となっています。
そのためカード会社へ相談されても、簡単には手数料は下がりません。
テンプラスは三井住友カードと代理店契約を交わしており
VISA・MASTER提携カードはすべて対象とし、
手数料削減の交渉をさせていただきます。
日ごろ、手数料が高いとお悩みの店舗様、
カードを新しく取り扱おうと思われている店舗様、
ぜひ一度、株式会社テンプラスへご相談ください。
2008-02-26
2008-02-25
テンプラスの6っのメリット
街の御用聞きコンサル、テンプラスの6つのメリットを紹介します。
0円:依頼から交渉まで初期費用は一切いただきません。
安心:専門のプロたちが事情を理解したうえで診断します。
最適:すべてのコストの見直し、プランの最適化を実現します。
削減:固定費や流動経費をしっかりと削減いたします。
成功:完全成功報酬制ですから、ご安心ください。
UP:削減費を新規出店や販促費に投下でき、売り上げもUP!
御社にプラスをお約束致します。
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最適:すべてのコストの見直し、プランの最適化を実現します。
削減:固定費や流動経費をしっかりと削減いたします。
成功:完全成功報酬制ですから、ご安心ください。
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御社にプラスをお約束致します。
2008-02-23
毎日いっぱい仕事をする。
いっぱい仕事をする。
と、どーなるか?
結果が出るんです。
数字は頑張った人に必ずついて来る不思議な生き物やから、
具体的に、いっぱい仕事をすると、
いっぱい儲かるようになってるんです。
だって、そうでしょ。
いっぱい仕事をした人が儲かるんです。
ほんとですよ!
石器時代から変わっていないはず、
大昔、獲物をいっぱい仕留めたお父さんは、
きっと他のお父さんよりもいっぱい頑張った。
落合中日の練習量は半端でないらしい。
ベテランが高校生のようにノックを受け汗を流す。
結果は、この3年の成績が証明してる。
資格を取っただけでは、食べていけないように、
沢山の書物をよんでも、食べていけないように、
我々は努力を惜しまず、日々頑張るのだ。
その先に明確なビジョンがあり、
具体的にすることが決まってるのなら、何も迷うことはない。
仕事をいっぱいすることで、たくさんのことは解決します。
と、どーなるか?
結果が出るんです。
数字は頑張った人に必ずついて来る不思議な生き物やから、
具体的に、いっぱい仕事をすると、
いっぱい儲かるようになってるんです。
だって、そうでしょ。
いっぱい仕事をした人が儲かるんです。
ほんとですよ!
石器時代から変わっていないはず、
大昔、獲物をいっぱい仕留めたお父さんは、
きっと他のお父さんよりもいっぱい頑張った。
落合中日の練習量は半端でないらしい。
ベテランが高校生のようにノックを受け汗を流す。
結果は、この3年の成績が証明してる。
資格を取っただけでは、食べていけないように、
沢山の書物をよんでも、食べていけないように、
我々は努力を惜しまず、日々頑張るのだ。
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仕事をいっぱいすることで、たくさんのことは解決します。
AEDを貴社に無料で寄贈します。
テンプラスの活動のひとつに、AEDの無料寄贈があります。
AEDの認知度は、年々高くなり、新聞に載らない日はないぐらいです。
あなたのお店に、テンプラスは無料でAEDを寄贈致します。
資料ご希望の方、テンプラス大阪本社、東京本社迄
0120-51-3704お待ちしてます。
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2008-02-22
2008-02-21
昨日も完全燃焼できたから、今日も頑張れる。
どんなに素晴らしい企画を仕上げても、
百年に一度あるかないかのチャンスでも、
それまでの努力や積み重ねがなくてはモノにできない。
経験とはまた違う、積み重ねてきた努力。
胸を張って、自信をもって言えること。
自身が継続してやってきたことだと思う。
継続はチカラなり、一貫して徹底してやっていく。
テンプラスの活動が、静かにジモトで支持を集めている。
経費削減、御用聞きコンサルタントは、今日も行く!
百年に一度あるかないかのチャンスでも、
それまでの努力や積み重ねがなくてはモノにできない。
経験とはまた違う、積み重ねてきた努力。
胸を張って、自信をもって言えること。
自身が継続してやってきたことだと思う。
継続はチカラなり、一貫して徹底してやっていく。
テンプラスの活動が、静かにジモトで支持を集めている。
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2008-02-20
今日、全力で走れない者が、明日、走れるだろうか?
今日とか明日とか来週とか来月とか、
今から先はどのようにも進むことができる。
将来こうあるべきだ!だからこうしないと、
こんなはずではなかった!やり直さないと、
日々の棚卸しは大切ではある。
が、
智恵だけでは解決できない。
日々の即行動、努力、積み重ねが報われたとき、
実績となり、評価となり、ご支持となる。
悲しいかな過去には戻れないが、
幸運にも、私たちは前に進むことができる。
歩いて行くの?よそ見をするの?立ち止まり振り返るの?
この一瞬を全力で走り抜けなければならない瞬間がある。
今日も完全燃焼できた。
今から先はどのようにも進むことができる。
将来こうあるべきだ!だからこうしないと、
こんなはずではなかった!やり直さないと、
日々の棚卸しは大切ではある。
が、
智恵だけでは解決できない。
日々の即行動、努力、積み重ねが報われたとき、
実績となり、評価となり、ご支持となる。
悲しいかな過去には戻れないが、
幸運にも、私たちは前に進むことができる。
歩いて行くの?よそ見をするの?立ち止まり振り返るの?
この一瞬を全力で走り抜けなければならない瞬間がある。
今日も完全燃焼できた。
2008-02-19
正義の競争。
市場経済のいいところは、
それは、競争を促し、経済全体の底上げと効率があがることだ。
勿論、他にもいいところはいっぱいある。
世界中の街角で、経営活動が行われる。
シンプルな考え方として、いいものが次々と誕生する。
結果、資源が有効に分けられ、もっとも効率のいい経済が実現する。
大手も中小も日夜、他社に負けない商品開発を急ぐ。
ただし、毎日のように起こる企業の偽装問題からわかるように、
お客様にウソの表示をしたり、正確な情報を伝えなかったりでは、
お話にならない。
本当の経済ではなくなる。
つまり、買う側は、売る側に比べて情報弱者だから、
消費者の権利が最初から奪われている。
こんなもの、ニセモノの競争で、正義の戦いになっていない。
きちっと自社の商品を正確にお伝えしなければ、
また、こうしたことが続くと消費者はリスクを取らなくなるから、
購買範囲が狭くなり、新しい商品を買わない。
商品とサービスの格差は拡がりつづける。
キャッチアップできない社会。
おもしろくない。
ほんとに、おもしろくない。
やはり、
正しい情報土台の上で自由競争をしないと、
正義の競争を行うことが、
企業が問われる社会的責任である。
それは、競争を促し、経済全体の底上げと効率があがることだ。
勿論、他にもいいところはいっぱいある。
世界中の街角で、経営活動が行われる。
シンプルな考え方として、いいものが次々と誕生する。
結果、資源が有効に分けられ、もっとも効率のいい経済が実現する。
大手も中小も日夜、他社に負けない商品開発を急ぐ。
ただし、毎日のように起こる企業の偽装問題からわかるように、
お客様にウソの表示をしたり、正確な情報を伝えなかったりでは、
お話にならない。
本当の経済ではなくなる。
つまり、買う側は、売る側に比べて情報弱者だから、
消費者の権利が最初から奪われている。
こんなもの、ニセモノの競争で、正義の戦いになっていない。
きちっと自社の商品を正確にお伝えしなければ、
また、こうしたことが続くと消費者はリスクを取らなくなるから、
購買範囲が狭くなり、新しい商品を買わない。
商品とサービスの格差は拡がりつづける。
キャッチアップできない社会。
おもしろくない。
ほんとに、おもしろくない。
やはり、
正しい情報土台の上で自由競争をしないと、
正義の競争を行うことが、
企業が問われる社会的責任である。
2008-02-18
ご先祖様。
美味しい煮込みラーメンを出す中華料理屋が新橋にある。
平日はどの時間帯も満席で、待たないと入れない。
私は食事の前に列んだりするのが苦手だから、
店の前はよく通るが、まだ食事をとったことがなかった。
東京マラソンのあった日曜日、早めに仕事を切り上げて寄ってみた。
注文し、氷水を飲む。
私は店内に大きな写真を見つけた。
飲食店ではあまり見かけない写真だ。
壁に店主が家族の写真を大きく貼ってある。
幸福な家族。
額に入り、家族を紹介してある。みな笑みを浮かべこちらを見てる。
右には父親の家族の写真、当然そこに店主の子供の頃が兄弟たちと写ってる。
そのまた右側にもセピア色の祖父の家族の写真、
そして父親の子供の頃が写ってる。
自分から遡り、3世代の家族の写真が誇らしげに飾ってある。
私は嬉しくなった。上手く言えないが、そんな感情であった。
この一家はみな凜としていて気持ちがよい。どの子も姿勢がよく溌剌としている。
大陸から日本に渡り、苦労が多かったと思う。
大陸には祖父の兄弟らの家族がたくさんおられるであろうことも容易に想像できた。
人には家族があり、両親から生まれてくる。
私自身、縁が薄かった両親のことを想う。
私の両親にも両親がおり、その祖父らにも両親がいる。
いったいどれほどのご先祖様から私は命を授かったのであろうか、
さらにその両親たちの両親らにも思いを馳せる。
大阪の、九州の、アジアの、アフリカの、
ジャングルの、洞穴の、大木の上の、深海の、、、、
私という小さな存在は、自然の営みの偶然で降り立ったわけでなく、
ご先祖様から託された大切な命だと思う。
私は自ら掻き分けて、この場所に生まれたのだ。
最近、涙腺が緩くなった私は目頭が熱くなった。
私の細胞のひとつひとつに刻み込まれた息吹に意志に血脈に、
強く生きなければならないと強く思った。
私を生かす、万人のご先祖にもらったこの体を、
この肉体を無駄にしてはいけない。
全力で生きなければ、
のびきったラーメンを残し、杏仁豆腐を注文した。
私はそんな遠い昔のご先祖様を想う。
そして、
遠い未来の、まだ見ぬ子孫らに、やはり想いを馳せる。
平日はどの時間帯も満席で、待たないと入れない。
私は食事の前に列んだりするのが苦手だから、
店の前はよく通るが、まだ食事をとったことがなかった。
東京マラソンのあった日曜日、早めに仕事を切り上げて寄ってみた。
注文し、氷水を飲む。
私は店内に大きな写真を見つけた。
飲食店ではあまり見かけない写真だ。
壁に店主が家族の写真を大きく貼ってある。
幸福な家族。
額に入り、家族を紹介してある。みな笑みを浮かべこちらを見てる。
右には父親の家族の写真、当然そこに店主の子供の頃が兄弟たちと写ってる。
そのまた右側にもセピア色の祖父の家族の写真、
そして父親の子供の頃が写ってる。
自分から遡り、3世代の家族の写真が誇らしげに飾ってある。
私は嬉しくなった。上手く言えないが、そんな感情であった。
この一家はみな凜としていて気持ちがよい。どの子も姿勢がよく溌剌としている。
大陸から日本に渡り、苦労が多かったと思う。
大陸には祖父の兄弟らの家族がたくさんおられるであろうことも容易に想像できた。
人には家族があり、両親から生まれてくる。
私自身、縁が薄かった両親のことを想う。
私の両親にも両親がおり、その祖父らにも両親がいる。
いったいどれほどのご先祖様から私は命を授かったのであろうか、
さらにその両親たちの両親らにも思いを馳せる。
大阪の、九州の、アジアの、アフリカの、
ジャングルの、洞穴の、大木の上の、深海の、、、、
私という小さな存在は、自然の営みの偶然で降り立ったわけでなく、
ご先祖様から託された大切な命だと思う。
私は自ら掻き分けて、この場所に生まれたのだ。
最近、涙腺が緩くなった私は目頭が熱くなった。
私の細胞のひとつひとつに刻み込まれた息吹に意志に血脈に、
強く生きなければならないと強く思った。
私を生かす、万人のご先祖にもらったこの体を、
この肉体を無駄にしてはいけない。
全力で生きなければ、
のびきったラーメンを残し、杏仁豆腐を注文した。
私はそんな遠い昔のご先祖様を想う。
そして、
遠い未来の、まだ見ぬ子孫らに、やはり想いを馳せる。
2008-02-17
東京マラソン2008
本日、休日のため、少し遅めの出勤。
赤坂見附から銀座線で新橋へ、
烏森通りを駅から事務所まで、
2丁目交差点手前、日比谷通りを向こうへ渡れない。
そう、
今日は東京マラソンではないか!
最初、舌打ちをした私。
事務所まで行かれへんやん。
しかし、
ランナーたちへ声援を送る人たちの輪の中へ、
沿道から、家族や友人、会社の同僚らしき仲間たち、
恋人を応援する彼女、声援と歓声、日の丸、読売の旗、
心地よい風、頭上を旋回するヘリ、警備の真剣な横顔、
そして、走る。走る。走る。
人、人、人、人、人、、、、、、、
沿道からの声援、声援、声援、、、、、、、、
ランナーの躍動感、鍛えられた脚の筋肉、吐息、
速い。
私は最前列へ、
気づけば、手に小旗。
読売の旗を振ってるではないか、
腹の底から込み上げてくる熱い血潮、
キューンとくる湧き上がる思い。
私は目頭が熱くなった。
マラソンとは無縁の私。
1時間は旗を振ってたかな、
ガンバレー、みんなガンバレー、
待てよ、
この交差点を渡らないとオフィスへ行けない現実は変わらない。
さて、どーしたものか!
真剣な横顔の彼をさがした。
向こうには、どーやって行くの?
ガードマンは冷静に答えた。
内幸町の地下鉄の駅がそこにあるから、
下に潜って向こうに渡って、
なるほど、
その手があったか!
写メを撮ることも忘れた私。
よって、画像も貼り付けれず。
赤坂見附から銀座線で新橋へ、
烏森通りを駅から事務所まで、
2丁目交差点手前、日比谷通りを向こうへ渡れない。
そう、
今日は東京マラソンではないか!
最初、舌打ちをした私。
事務所まで行かれへんやん。
しかし、
ランナーたちへ声援を送る人たちの輪の中へ、
沿道から、家族や友人、会社の同僚らしき仲間たち、
恋人を応援する彼女、声援と歓声、日の丸、読売の旗、
心地よい風、頭上を旋回するヘリ、警備の真剣な横顔、
そして、走る。走る。走る。
人、人、人、人、人、、、、、、、
沿道からの声援、声援、声援、、、、、、、、
ランナーの躍動感、鍛えられた脚の筋肉、吐息、
速い。
私は最前列へ、
気づけば、手に小旗。
読売の旗を振ってるではないか、
腹の底から込み上げてくる熱い血潮、
キューンとくる湧き上がる思い。
私は目頭が熱くなった。
マラソンとは無縁の私。
1時間は旗を振ってたかな、
ガンバレー、みんなガンバレー、
待てよ、
この交差点を渡らないとオフィスへ行けない現実は変わらない。
さて、どーしたものか!
真剣な横顔の彼をさがした。
向こうには、どーやって行くの?
ガードマンは冷静に答えた。
内幸町の地下鉄の駅がそこにあるから、
下に潜って向こうに渡って、
なるほど、
その手があったか!
写メを撮ることも忘れた私。
よって、画像も貼り付けれず。
2008-02-16
2008-02-13
2008-02-11
ジモト還元ビジネス。
テンプラスはコストカット(経費削減)事業を柱に、
お店にプラスを提案致します。
全国のお客様に最大限満足して頂けることを目標とし、
[経費見直し隊]代理店様と一緒に地域社会貢献の最大値を目指します。
賃料や電気代、通信費の契約内容が
適正か調査し契約先との交渉までを行います。
年間200万円コストカットを実現した事例もあります。
削減した経費を広告宣伝や新たな投資に投下することができ、
商店街の活性化や街の活気につながればと思います。
私たちはジモト還元、貢献ビジネスです。
お店にプラスを提案致します。
全国のお客様に最大限満足して頂けることを目標とし、
[経費見直し隊]代理店様と一緒に地域社会貢献の最大値を目指します。
賃料や電気代、通信費の契約内容が
適正か調査し契約先との交渉までを行います。
年間200万円コストカットを実現した事例もあります。
削減した経費を広告宣伝や新たな投資に投下することができ、
商店街の活性化や街の活気につながればと思います。
私たちはジモト還元、貢献ビジネスです。
2008-02-10
2008-02-09
ムダを徹底的に排除する。
珠玉の「商い」の名言シリーズ その4から、
始末・算用・才覚を実践する小田島弘氏
日本の法人会社は260万社、そのうち70%近くが赤字である。
しかも、毎年多くの企業が倒産する。理由は明白である。
経営者が会社をつぶしている。
不況のせいだけではない、人が会社を倒産させているのである。
なぜつぶれるか、それは『始末・算用・才覚』を実践していないからである。
「始末」とは、ムダを徹底的に排除すること、
質素と倹約を美徳とすること、モノを有効活用すること、である。
まず固定費を下げる。
「算用」とは、ソロバンに合うかどうかの採算を重んじる合理性であり、
始末で得た資本を有効活用するための理財感覚のことである。
売上げを増やすことである。
「才覚」とは、独創的なビジネスを開発するアイデアのことで、
創意工夫を発揮する企業家精神である。
これは、お客様を増やすこと。この三つを経営に応用するとき、
社長が注意をすることは、
常に「仮払金、交通費、交際費」の3点の支出を注意すること。
この三つが計画値以内に入っていれば、まず問題はない。
もちろん、過大な計画は論外である。
さらに「始末」を有効にするために、月次決算、
できれば「一日決算」を実践し、毎日毎日が黒字経営を目指すのである。
「算用」の基本は数字である。
今様に言えば「事実とデータを活用する」ことである。
いかに技術に優れ、素晴らしい商品を作っても、
お客様や市場の実態を掴んでいなければ成功しない。
ソロバンに強いことは、バランス感覚に優れていることと言って良い。
「才覚」については、関西におもしろい言い伝えがある。
20歳までは名古屋で丁稚奉公し、
30歳代は大阪でソロバンを覚え、
40歳代になって江戸(東京)で一旗あげる人が成功する人。というのである。
たしかに東京で成功した人の多くは、関西で『始末・算用・才覚』を身につけた人である。
その意味でこの格言を大切にしたい。
沖縄の平良社長に、このコラムをご紹介いただきました。
むっむぅ!
実は私、、、、、、20代のころ、名古屋で丁稚奉公(サラリーマン)し、
30で、大阪で起業しました。
40で、東京に支社を出しました。
この言い伝えは知りませんでしたが、俄然、やる気がでました。
私は単純です。
経費削減コンサル日本一、近し!
平良社長、まいどおおきに!
始末・算用・才覚を実践する小田島弘氏
日本の法人会社は260万社、そのうち70%近くが赤字である。
しかも、毎年多くの企業が倒産する。理由は明白である。
経営者が会社をつぶしている。
不況のせいだけではない、人が会社を倒産させているのである。
なぜつぶれるか、それは『始末・算用・才覚』を実践していないからである。
「始末」とは、ムダを徹底的に排除すること、
質素と倹約を美徳とすること、モノを有効活用すること、である。
まず固定費を下げる。
「算用」とは、ソロバンに合うかどうかの採算を重んじる合理性であり、
始末で得た資本を有効活用するための理財感覚のことである。
売上げを増やすことである。
「才覚」とは、独創的なビジネスを開発するアイデアのことで、
創意工夫を発揮する企業家精神である。
これは、お客様を増やすこと。この三つを経営に応用するとき、
社長が注意をすることは、
常に「仮払金、交通費、交際費」の3点の支出を注意すること。
この三つが計画値以内に入っていれば、まず問題はない。
もちろん、過大な計画は論外である。
さらに「始末」を有効にするために、月次決算、
できれば「一日決算」を実践し、毎日毎日が黒字経営を目指すのである。
「算用」の基本は数字である。
今様に言えば「事実とデータを活用する」ことである。
いかに技術に優れ、素晴らしい商品を作っても、
お客様や市場の実態を掴んでいなければ成功しない。
ソロバンに強いことは、バランス感覚に優れていることと言って良い。
「才覚」については、関西におもしろい言い伝えがある。
20歳までは名古屋で丁稚奉公し、
30歳代は大阪でソロバンを覚え、
40歳代になって江戸(東京)で一旗あげる人が成功する人。というのである。
たしかに東京で成功した人の多くは、関西で『始末・算用・才覚』を身につけた人である。
その意味でこの格言を大切にしたい。
沖縄の平良社長に、このコラムをご紹介いただきました。
むっむぅ!
実は私、、、、、、20代のころ、名古屋で丁稚奉公(サラリーマン)し、
30で、大阪で起業しました。
40で、東京に支社を出しました。
この言い伝えは知りませんでしたが、俄然、やる気がでました。
私は単純です。
経費削減コンサル日本一、近し!
平良社長、まいどおおきに!
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